2019.10.18シンポジウム 日本における軍事法廷の是非〜改憲か護憲かを超えて

シンポジウム

日本における軍事法廷の是非

改憲か護憲かを超えて

10.18(金)13:00〜(開場 12:30)

衆議院 第二議員会館
第7会議室


いよいよ改憲問題が日本の政治の焦点となってきたが、改憲か護憲かどちらを選ぶにせよ、考えておかなければならない問題がある。その一つが軍事法廷の問題である。護憲派の中にも専守防衛の範囲で自衛隊を使うという主張があるが、それならそれに伴って生じる自衛隊による武力の行使の結果、人道法違反行為が発生することも予想されるからだ。それをどこでどう裁くのかを考えること抜きに、改憲論議も深まっていかない。
今回、この問題を考える上で欠かすことのできない論点を、4人の方から提供していただきたい。その上で議論をしてみたい。


シンポジスト
市川 ひろみ(京都女子大学教授)違法な命令には従わない義務〜ドイツ連邦軍の事例から
佐藤 博文(弁護士)自衛官の人権裁判に関わって考えたこと
坂本 祐信(元一等空佐)現行憲法でできること、改憲しないとできないこと
ナサニエル・クラフト(東京外大院生)アメリカから見た日本の軍事法廷論議

コメント
伊勢崎 賢治(東京外国語大学教授、当会呼びかけ人)
加藤 朗(桜美林大学教授、当会呼びかけ人)

進行
柳澤 協二(元内閣官房副長官補、当会代表)

10月18日シンポジウム 
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主催/自衛隊を活かす:
21 世紀の憲法と防衛を考える会

2014年6月7日発足。自衛隊を否定するのでもなく、国防軍や集団的自衛権に走るのでもなく、現行憲法の下で生まれた自衛隊の可能性を探り、活かすことを目的とし、議論の場を提供すると共に、提言活動を行う。